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JANTRAK規格のモジュール


JANTRAK規格はJMLC(ジャパンモジュールレイアウトクラブ)を始め、赤城ARCなど多くのクラブがこの規格を採用しています。
一時期JMLCに入会していたことがあってこの規格のモジュールを所有しています。
当鉄道と共用できるモジュールもありそれらを順次紹介していきたいと思います


JANTRAK規格のモジュールその2
【川のある風景】900×600mm(2分割)
TMS617号JMLCのNモジュール参照
運搬の際の労力軽減を図るため縦方向2分割です。メインの線路を担当するモジュールA、背景を担当するモジュールBの2台が役割を分担します。奥側の背景となるモジュールBは、part3でリニューアルされて【鉄橋NO2】に生まれ変わりました。このためJANTRAK規格のモジュールに変身する時は当鉄道の【山岳】モジュールが背景の黒子になり代役として登場します。線路の役目を担うメインのモジュールAは、スペースが900×300mmですから欲張っていろいろ詰め込むより、何か一つに的を絞った方が得策と思い台枠の中央を落とし込んで鉄橋を架ける事にしました。
鉄橋は1番線がガーターの3連、2,3番線はトラス橋とアンダートラス橋の2連です。川面は透明シリコンで波立ちを表現、河原に水遊びを楽しむ家族連れと釣り人を配しましたが乗ってきた自転車は目を凝らさなければ見つかりません。樹木は全て自作で賄いました。


川のある風景全景


川のある風景全景でスーパーアルプスの3連


1番線のガーター橋を渡るスーパーアルプス


2番線のトラス橋を行く特急かがやき


川原で水遊びを楽しむ家族連れ


自転車で乗り付けた釣り人と、水遊びを楽しむ家族連れ


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