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JANTRAK規格のモジュール


JANTRAK規格はJMLC(ジャパンモジュールレイアウトクラブ)を始め、赤城ARCなど多くのクラブがこの規格を採用しています。
一時期JMLCに入会していたことがあってこの規格のモジュールを所有しています。
当鉄道と共用できるモジュールもありそれらを順次紹介していきたいと思います


JANTRK規格のモジュールその3
【高架線と在来線】900×600mm×2(2分割)
このモジュールも多摩丘陵鉄道とJANTRAKの両規格に対応しています。上の高架線はJANTRAKの規格、下の在来線は多摩丘陵鉄道の規格です。高架橋と橋脚はTMIXを使用し、橋脚は基礎の部分を路盤に固定して橋脚は取り外せるようにしました。この対策は、当鉄道のモジュールの時に高架橋を取り外して使用するためです。
また、橋脚を幾本か残しておけば高架橋建設中を想定したシーナリィが出現します。このあたりでは著名な観光地でもある下川渓谷は、休日ともなると最寄りの下川駅は観光客で終日賑わうのです。


【高架線と在来線】の全景


高架線を行く181系特急しなの


EH81が牽くサロンエキスプレスと181系がすれ違う


下川渓谷に架かるアンダートラスを渡る気動車


下川渓谷に沿って高い位置にある線路を行くキハ28の2連


在来線、下川駅ホームでキハ20とキハ28


高架橋を外したら多摩丘陵鉄道規格のモジュールになった



下川駅と駅前通り


下川駅を発車して下川渓谷を渡る気は28

休日に観光客で賑わう駅前通り


鏡を使って川の奥行きを演出




下川駅にキハ28が観光客を乗せて到着です



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