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JANTRAK規格のモジュール


JANTRAK規格はJMLC(ジャパンモジュールレイアウトクラブ)を始め、赤城ARCなど多くのクラブがこの規格を採用しています。
一時期JMLCに入会していたことがあってこの規格のモジュールを所有しています。
当鉄道と共用できるモジュールもありそれらを順次紹介していきたいと思います


JANTRK規格のモジュールその4 川と田園の風景

900×600mm×2 ( 2分割)
此のモジュールは完成から15年以上経過していてJANTRAK規格のモジュールの中ではもっとも古く、TMS(鉄道模型趣味)別冊 Nゲージレイアウト6の「Nゲージ集合式レイアウト一般公開」の記事の中で、【川と田園の情景】と題して掲載されていますが、そろそろリニューアルの時期を迎えている古参モジュールです。
1800×600mmの2分割ですが、それぞれ900×600mmのモジュールとして分割しても情景に違和感の無いよう配慮しました。向かって左側は農村地帯と川の風景に、左側は上流に貯水池がある川と街道沿いの家並みの風景です。ここは山に沿って走る亜幹線がしばらく併走する区間で、列車の音が途絶えると蝉の声が聞こえて来るような情景を表現してみました。


向かって左側(900×600)のモジュール全景。
一段高い位置に複線の高架橋を配置、畑と茅葺の農家、渓谷を跨ぐ鉄橋でまとめました。


モジュール左の農家、高架橋の旧国クハ47と、GMのトラス橋を渡るキユ25、眼を凝らすと渓流で釣りを楽しむ人がいます。


高架のトンネルを旧国が出てきた。下ではトラス橋を渡るキハ28,線際には大勢の保線係りの姿が!


向かって右側(900×600)のモジュール全景。
左側のモジュールと同じ一段高い位置に高架橋とトンネルを配置、上流に貯水池がある川と街道沿いの家並みを表現しました。


複線のコンクリート橋は、路盤に線路を固定してからレール内側の枕木を切り取り、スラブ道床らしく仕上げました。線路とアンダークロスする道路は隣町に通じる国道で通称平山街道と呼ばれています。


トンネルを出て高架線を走るEF64-1000番代が牽く貨物列車と、3番線を行くDD54と14系客車


左右2分割のモジュールを連結して1800mmになったモジュールの全景


農家側から渓谷を跨ぎ併走する高架橋を望む、後方の岩山はコルクの表皮です。1番線を485系かがやきが通過中


1番線の赤いガーター橋を渡る145系特急かがやき、川の水は透明シリコンで表現


3番線の鉄橋を駆け抜けるキハ82系、併走する高架橋の奥には、川の上流にある貯水池が見えます。


トンネルを抜けて、高架線を疾走する485系は初期のボンネットタイプ


ボンネットタイプの485系が反対側のトンネルに消えていった。


通称平山街道沿いの家並みをかすめてキハ82系が通過する。


静かな昼下がり、青ガエルの5000系2連がやって来た。


2番線を快走する113系。


1番線に157系 3番線は国鉄に合せて食堂車、グリーン車を連結した伊豆急100系グループの豪華列車が! 高架橋では新幹線0系がすれ違う



試験塗装のEF65-1000に牽かれた貨物列車が1番線を・2番線は165系の「東海」・奥の小田急線では普通電車と7000系ロマンスカーがすれ違う


EF66が牽引する24系24型ブルートレインと、近鉄ビスタカーが併走!!



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