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JANTRAK規格のモジュール


JANTRAK規格はJMLC(ジャパンモジュールレイアウトクラブ)を始め、赤城ARCなど多くのクラブがこの規格を採用しています。
一時期JMLCに入会していたことがあってこの規格のモジュールを所有しています。
当鉄道と共用できるモジュールもありそれらを順次紹介していきたいと思います


JANTRK規格のモジュールその5  複線間隔の調整モジュール 450mm×300mm×2(2分割)
JANTRAK規格と多摩丘陵鉄道との複線間隔を調整するモジュールがあれば相互乗り入れが可能になり、双方のモジュールを効率よく活用する事が出来ます。それぞれの規格の違いは台枠の大きさもありますが、特に大きな違いは敷設する線路の本数(3線:複線)と、線路間隔(38mm:30mm)です。
この線路間隔の違いをクリヤーするために3線2分割900×300mmのJANTRK規格のモジュールを作りました。モジュールの左右を入れ換えれば線路間隔が変わり多摩丘陵鉄道のモジュールになります。JANTRK規格のモジュールを間に挿んで接続する事で相互乗り入れが実現しました。ただし外側の1番線はダミーの線路になります。


JATNRAK規格のモジュールの場合を真上から見る。両端の線路の間隔はJANTRAK規格の38mmです


JATNRAK規格のモジュール時にバックパネルと架線柱をたてる


JANTRAKモジュール2番線を名鉄8800系パノラマDXが疾走!


名鉄8800系パノラマDXと三陸鉄道36形2連がすれ違う。現実ではあり得ない情景が・・・・


2分割の左右を入れ換えて真上から見る。両端の線路の間隔が狭くなって30mmになり、モジュールは多摩丘陵鉄道の規格に変わりします。この場合1番線はダミーの線路になります。


多摩丘陵鉄道の規格になったモジュールにバックパネルと架線柱を立てる。


丘陵地帯を119系の2両編成が行く・・・・


119系とキハ20とキハ35首都圏塗装2連が併走!!


多摩丘陵鉄道規格のモジュールの間にJANTRAK規格のモジュール(900mm×300mm)を挟んで接続、1800mm×300mmの多摩丘陵鉄道規格のモジュールになった。



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