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その後の多摩丘陵鉄道 その1



「海岸線と小漁港」 内回り専用超大型コーナー(1500mm) 3分割
「収穫」と題した600mmの内回り専用のコーナーが1台すでにありますが、1990年に海を題材にした内回り専用の大型コーナーを計画しました。海岸線のゆったりとした大カーブと広い海を内回りのコーナーで表現するには標準規格(600mm)の3台分1500mmの広さが必要でした。
運搬の際の軽量化を図るためモジュールを2分割で製作を開始して半年後に完成しました。その後900mmの大型コーナーだけでL字型に組み立てた場合1200mmの内回りのコーナーが必要になり、その対応策としてモジュールの大きさを1200mmに短縮する改造に着手、2分割の連結部分からそれぞれ均等に短縮する方法をとるべきですが、それではシーナリィが不自然になるため、左側のモジュールを実測で300mm?1,414倍の424,2mmの位置で分割しました。この短縮した部分を外すことで左右の大きさが異なる1200mmm、2分割の内回り専用大型コーナーと、1500mmの3分割の内回り専用超大型コーナーとして使い分けが出来るようになりしました。



3分割の左側モジュールは左右に2分割です。 3分割の右側モジュール

左側モジュールの左右を連結する


3分割1500mmの超大型コーナー全景

3分割の中央を外して1200mmの大型コーナー全景

DE10と14系客車の普通列車

DD13が牽く小貨物列車がやって来た。

DD51とブルートレイン

漁港をかすめて82系L特急が通過中

反対方向から85系ワイドビュウ飛騨が駆け抜ける!

DD54が牽く石油列車がモジュール左の切り通しを行く

切り通しを行くキハ25系の3連

C62が初狩を牽引して轟音を響かせて通過!

西和漁港の漁船郡、GMの漁船にまじって自作の漁船が並ぶ

漁港の上をキハ20の2連がゆっくりと通過して行った

西日を浴びてDD51の重連が牽く北斗星がキハ25とすれ違う

海岸線を行くキハ85系、海は透明シリコンで表現

漁に出て漁船が居ない漁港の堤防で夜釣りを楽しむ人達


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